12月 04
Demianというブランドの国産60年代ビザールベースです。
伊藤隊員がご自身のブログで紹介しているブランド不明のビザールギターに良く似ていますよ。スイッチやコントロールノブは同じ物かもしれません。こちらも音はでますが、やはりチープですね。
ネットで素性を調べてみましたがメーカーはわかりませんでした。60年代当時はベンチャーズや寺内タケシ、若大将こと加山雄三による空前のエレキブームでした。テスコやグヤトーンといった既に地位を確立していたブランドをまねてコロンビア、オンキョーといったオーディオメーカーが輸出用のブランドで製造をしていたようです。こいつも、それらの類の1本かなと思います。
このベースも伊藤隊員所有のギター同様ネックがズ太くヘッドからボディ部までがほぼ同じ太さで弾くのには、かなりの握力が必要です。
とても実践向きではないのですが、なんか懐かしくて、ついゲットしてしまい書斎のインテリアとなっています。
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2008年12月4日 at 17:43:52
い、いつの間に・・・・・・・・。
何本目ですか〜???
2008年12月4日 at 17:47:49
ひそかにコレクション増やしてますな(^^;
でも、インテリア・・・・
僕も人のこと言えませんがね(^^;
2008年12月5日 at 22:24:26
ギターと合わせて25〜6本あるようです。忙しくて処分する余裕ないくせに、ウォッチリストのチェックは欠かさない私。病気でしょうか?
2008年12月7日 at 17:03:57
大江さん、僕も人のこと言えませんが、間違いなく病気です(^^;
ヤフオク依存症だと思われます・・・・
2008年12月8日 at 8:45:13
集めるだけ集めて、一挙に公開すれば治るかもしれませんね
2008年12月8日 at 20:10:54
2009年、大江公一の年ですねっ!
2008年12月10日 at 6:21:36
今年が年男なんすけど…。まっ、いいか♪
2008年12月10日 at 8:58:12
いや、「弾いて歌えるベーシスト」誕生の年です!
2013年3月27日 at 11:37:09
突然お邪魔します。
Demian というブランドは、1961年頃フジゲンが最初に立ち上げた輸出向けオリジナル・ギターブランドのようですね。
http://www.geocities.jp/guitarofworld/MatsumotoGuitars5.html
このモデルの型番はよく判らないのですが、ギター・バージョンは上記60年代フジゲンの写真にも(Rhythm Makerの隣に)載っており、後にGuyatone LG-65TやTeisco MJ-2 (ET-200)に派生したモデルだと思います。Jon Spencer (Blues Explosion)が使っているZim-Gar ギターも派生モデルの一つで、当時のIbanezモデルには見当たらないのに2000年代にIbanez Jet King JTK1としてreissue されているのは、たぶんそういうこと(初期Ibanezの実態=星野楽器経由のFujiGenの輸出ブランドだった)を反映しているのだと思います。
2013年4月16日 at 20:22:37
とおりすがり様。久々にブログを覗いてみたら、貴重な情報を頂いており、御礼が遅くなり申し訳ありません。ありがとうございます(^o^)