8月 31

今回は、「AMPLIFi 75 レポート part1、part2」でご紹介した以外の「AMPLIFi Remote」の機能を見ていきます。
 
IMG_2972_s左の画像は、Tonesの「My Tones」の画面です。
こちらには、「AMPLIFi 75」に元々設定されているやCloud上などでみつけたToneを保存しておくことができます。
自分でよく使うToneを保存しておくと次回のからは、ここから呼び出せばいいのでとても便利です。


 
favorites-02
上記は、「Favorites」の画面です。左側は初期状態です。
「Play My Music」にて音楽を再生するとその音楽にマッチしたToneがロードされるようになっています。
中央の画像は、ラリーカールトンのRoom 335を再生したところです。
マッチング機能により4つのToneが選ばれました。
ここで、一番上のToneの左端にある「Favorite」アイコンをチェックしてみます。
再度、「Favorites」の画面を表示すると、右側の画像の様に、Tone「Room 335 Solo」が登録されています。
 
cloud-01
上の画像は、「Cloud」の画面。
左側の画像は、「Jeff Beck」で検索をかけたところです。
表示されたToneをタップすることで、「AMPLIFi 75」にそのToneがセットされます。
中央の画像がタップしたところです。
ここで、音が気に入ったら、Tone名の右側にあるシェアアイコンをタップすることで、シェアすることができます。
右側の画像が、シェアアイコンをタップところです。


 
IMG_2975_s左の画像は、「AMPLIFi 75」の画面です。
こちらの詳細に関しては、「AMPLIFi 75 レポート part1」を見て下さい。


 
IMG_2976_s左の画像は、「Levels」の画面です。
ギターの音量と音楽の音量の調整ができます。


 
IMG_2977_s左の画像は、「Tuner」の画面です。
どこかに設定があるのかもしれませんが、レギュラーチューニングしかできないようです。
オープンチューニングや変速チューニングには対応してないみたい。


 
music-01
上の画像は、「Music」の画面です。
ちょうど数日前に「AMPLIFi Remote」のアップデートがあり、いままでは、「Play My Music」だけだったのですが、「Play Jam Tracks」という機能が追加されました。
まずは、いままでの機能の「Play My Music」。
中央の画像は、「Play My Music」をタップした際の画像。iPhoneに入っている「ミュージック」のライブラリがそのまま表示されます。
右側の画像は、80 / 81 (Pat Metheny)を再生した際の画面。
先ほどの「Favorutes」の画面でも記載しましたが、音楽をかけるとその音楽に合ったToneがロードされます。
あれ??ってToneもありますが、かなりいいToneもあります。
ロードされるToneは、世界中のユーザーが作ったToneから現在再生されている音楽と関連のありそうなToneがロードされるだと思います。
しかし、こういったコミュニティが育つには、時間がかかると思います。
また、すばらしいToneを地道にアップロードし続けるユーザーさんがいないと良いコミュニティとして育っていけない気がします。
期待を込めて、AMPLIfiのコミュニティが育っていけばと思います。
 
jam-01
こちらが、数日前のアップデートで実装された「Play Jam Tracks」の画面です。
左側が初期画面です。(BluesとRock1は、ダウンロード済みとなっています)
右側の画像は、Bluesを選択した画面です。
そこまで必要あるかどうか、判断は難しいのですが、別途、アドリブの入った参考音源も聞けるといいと思います。
今後の「Jam tracks」の音源にも期待したい思います。
 
IMG_2983_s左の画像は、「Settings」の画面です。

8月 30

今回は、「AMPLIFi 75」をコントロールすることのできる「AMPLIFi Remote」について見ていきます。
「AMPLIFi Remote」は、無料でダウンロードすることができます。
 
IMG_2924_s左の画像は、「AMPLIFi Remote」の起動画面です。


 
現在、「AMPLIFi 75」は、「Blues:Clean」を設定しています。
下部メニューから「Edit」を選択すると、
 
IMG_2925「Blues:Clean」というToneのアンプの設定状況が表示されます。
パラメータは、Drive、Bass、Mid、Treble、Presence、Volumeとなっています。 
パラメータ「Drive」の上にあるアップのアイコンをタップすると、次の様なアンプのリストが表示されます。
※イメージ01


 
IMG_2926現在表示されているアンプのリストは、「American」というタイプのリストが表示されています。タップすることで、そのアンプを設定することができます。
さらに、中央左側の「Type」をタップすることで、次の様なアンプのタイプのリストが表示されます。


 
IMG_2931アンプのタイプには、Clean、American、British、High Gainの4つのタイプにカテゴライズされています。タイプを選択することで、そのタイプのアンプがリストアップされます。


 
IMG_2934※イメージ01の画面で、Driveパラメータの上の右端にある「Cab」をタップすることで、左の様なキャビネットの設定画面が表示されます。
キャビネット名の左側にあるキャビネットアイコンをタップすることで、次の様なキャビネットのリストが表示されます。


 
IMG_2936_s左の画像がキャビネットリストの画面です。
キャビネット名をタップすることでそのキャビネットが選択されます。


 
IMG_2940_s上部のエフェクターアイコンの中で上の一番左側にある「Gate」アイコンをタップすると「Gate」の設定画面が表示されます。
パラメータは、ThresholdとDecayとなっています。
どのエフェクターも同様ですが、エフェクター名の右側にあるスイッチアイコンタップすることで、エフェクターのOn、Offができます。


 
IMG_2967_s「Wah」アイコンをタップすることで「Wah」設定画面が表示されます。
パラメータは、Positionです。
また、Wah名左側のWahアイコンをタップすることで、Wahリストが次の様な表示されます。


 
IMG_2942_s左の画像が、「Wah」リストです。
Wah名をタップすることでそのWahが設定されます。


 
IMG_2946_s左の画像は、「Comp」の設定画面です。
パラメータは、ThewsholdとGainになっています。


 
IMG_2947_s左の画像は、「EQ」の設定画面です。
4-BandのパラメトリックEQです。
パラメータは、Lo Shelf、Lo Mid、Hi Mid、Hi Shelfとなっていて、各FreqとGainの設定ができます。


 
IMG_2949_s左の画像は、「Volume」の設定画面です。
パラメータは、Min PositionとMax Positionとなっています。


 
IMG_2968_s左の画像は、「Reverb」の設定画面です。
パラメータは、Decay、Pre Delay、Tone、Mixとなっています。
Reverb名の左にあるReverbアイコンをタップすることで、Reverbのリストが表示されます。


 
IMG_2960_s左の画像は、「Reverb」のリスト画面です。
Reverb名をタップすることでそのReverbが設定されます。


 
IMG_2958_s左画面のエフェクターアイコン、「Stomp」「Mod」「Delay」は、Blockと呼ばれるグループのエフェクターです。
Blockと呼ばれるエフェクターには、4つのタイプがあります。
・Drives & Dynamics
・Mods
・Delay
・Filters, Synths, and Pitch
の4つに区分されています。
各グループ名をタップすることで、そのグループに属するエフェクターのリストが表示されます。
また、次の画像の様に3つともStompに設定することも可能です。


 
IMG_2969_s左の画面は、Blockエフェクターを全てStopタイプに設定した際の画面です。


 
以下は、Drives & Dynamicsのリスト画面です。
drives-list
 
IMG_2963_s左の画像の様に、いくつかのエフェクターは、ドラッグすることで移動することが可能です。
「Gate」「Wah」「Amp」「Comp」「EQ」は、ドラッグできないようです。
ドラッグできるエフェクターもドラッグ先は、ある程度決まっているようです。
例えば、「Vol」は、ドラッグ可能なのですが、移動先は、「Gage」の後ろか「EQ」の後ろのみ移動可能です。


 
ざっとエフェクターの設定方法を見てきました。
PODで培ってきたアンプシミュレータのノウハウが生かされた、高品質のマルチエフェクターとなっています。
「AMPLIFi Remote」自体とても使いやすく、よくできていると思います。

8月 23

AMPLIFi 75を使用する機会がありましたので、レポートします。
 
AMPLIFi 75は、LINE 6より発売されているマルチ・エフェクトを搭載したアンプです。
 
見た目はこんな感じです。
AMPLIFi75_shomen
こちらの写真は、正面から見た写真です。ギターアンプというより何かインテリアのような感じです。
 
AMPLIFi75_top
こちらの写真は、上から見た写真です。
 
AMPLIFi75_back
こちらの写真は、後ろ側から見た写真です。
 
通常のギターアンプとの大きく違う点は、
●Bluetooth接続にて、通常のスピーカーとしても使える。
●マルチ・エフェクターを内臓している
 
AMPLIFi75_iPhoone_bluetoothこちら、iPhoneのBluetooth設定画面です。
この状態でiPhoneのミュージックで音楽を再生すると「AMPLIFi 75」から音がでます。
単に音楽を聴くだけでもいいのですが、再生されている音楽に合わせでギターを弾くこともできます。


それでは、内臓されているマルチ・エフェクターを聞いていましょう。
マルチ・エフェクターは、1Bankに4つのセットが入っています。バンクは、25まで用意されています。
以下、工場出荷時にセットされているエフェクターです。
 

AMPLIFi75_bank1-2
Bank 1

Fidelity Rhythm

Lead the Way

American Clean

Ambient Delays

Bank 2

Heartbreaker

Back in Black

Life in The Fast Lane

Wind dries Mary

AMPLIFi75_bank3-4
Bank 3

Everlong

Locked Out Of Heavven

American Idiot

Movies Like Jagger

Bank 4

Streets Have No Name

Do I Wanna Know?

Day Tripper

Steady As She Goes

AMPLIFi75_bank5-6
Bank 5

Symphony of Destuction

Woman

Man in the Box

The Pot

Bank 6

Another Brick

Smokin’

Aint Takin Bout Love

Still Of The Night

AMPLIFi75_bank7-8
Bank 7

Everyday I Have the Blues

Right Next Door

Slow Trem Blues

Cold Shot

Bank 8

In Bloom

Hysteria Octave Synth

Seven Nation Army

Creep

AMPLIFi75_bank9-10
Bank 9

Crazy Train

Iron Man

Number of the Beast

Master of Puppets

Bank 10

Heartbreak Hotel

Bayou Tremolo

Every Breath You Take

Falling Away From Me

AMPLIFi75_bank11-12
Bank 11

Accoustic:Rhythm

Accoustic:Rhythm Chorus

Accoustic:Finger Style

Accoustic:Bright

Bank 12

Brit J-800

Tread Dual

ANGEL P-Ball

Line 6 Insane

AMPLIFi75_bank13-14
Bank 13

So What Octave Synth

P-Haze Octave Solo

Spacy Flange

Let’s Go Crazy Fuzz

Bank 14

Jazz Clean w Chorus

Blacjface Lux

Double Verb

Class A-30 Top Boost

AMPLIFi75_bank15-16
Bank 15

Machine Gyn U-Vibe

Layla Rotary

Auto Wah

Breathw In The Air

Bank 16

Citrus D-30

Super O Brekdown

Bomber Uber

Solo 100 Head

AMPLIFi75_bank17-18
Bank 17

Rock:Rhythm

Rock:Clean

Rock:Crunch

Rock:Solo

Bank 18

Metal:Rhythm

Metal:Clean

Metal:Flange

Metal:Solo

AMPLIFi75_bank19-20
Bank 19

Indie:Rhythm

Indie:Clean

Indie:Lead

Indie:Solo

Bank 20

Blues:Rhythm

Blues:Clean

Blues:Lead

Blues:Solo

AMPLIFi75_bank21-22
Bank 21

Modern:Class A-30 Clean

Modern:Class A-30 DDL

Modern:Class A-30 Rhythm

Modern:Class A-30 Push

Bank 22

Country:Clean Trem

Country:Slap

Country:Lead

Country:lead Boost

AMPLIFi75_bank23-24
Bank 23

Jazz:Solid State

Jazz:Full & Clear

Jazz:Set & Match

Jazz:Dirty

Bank 24

Shoegaze Lead

The Bees

Seismik Synth

Sample & Hold

AMPLIFi75_bank25
Bank 25

no efect

2月 26

三寒四温の日が続きます。
昨日は春一番が吹いたそうですが、今日はまた寒いです。

久しぶりにNG’sブログのアップ。
というか、久しぶりにギターを買っちゃいましたっ
本日担当ははもにかへいじでございます。
また『はーもにか担当』なのにギター買っちゃってるよ・・・って怒られそうですが。。。

買ったのはタイトルにある’57ストラト、リイシューです。

FENDER American Vintage ‘57 Stratocaster 2-Color Sunburst

FENDER American Vintage ‘57 Stratocaster 2-Color Sunburst

なぜ買ったのか・・・

いとーさんがトリワカにひそかに隠しているギターがありますが、
そのメイプルネックが良くって、欲しくなってしまったんです。。。
ただ、メイプルネックのテレキャスを持っているのですが、
こちらは日本の有名な某ブルースギタリストの方に「お貸し」している状態なので手元にありません。

気になって色々とネットで見ていたら、ストラトの57年が欲しくなってしまいました。
ただ、意外にあまり売っていなくて、探していたら渋谷の某楽器店で中古でありました。
10万越えだったのですが、持っていたギターを下取りに出して、
なんとか手の届く金額で購入しました。

‘57 Stratocaster下から

‘57 Stratocaster下から

スイッチは5WAYが付属で付いていますが、
交換せず、オリジナルの3WAYのままです。
微妙にスイッチの位置を中間にしてハーフトーンを出しますが、
これがなかなか良い音で嬉しくなっちゃいます♪

‘57 Stratocaster ヘッド

‘57 Stratocaster ヘッド

‘57 Stratocaster ネック

‘57 Stratocaster ネック

■FENDER USA American Vintage ‘57 Stratocaster 2-Color Sunburst
■AMERICAN VINTAGEシリーズ
■ニトロセルロースラッカーフィニッシュ(ボディ&ネック)
■カラー:2カラーサンバースト
■ボディ:アルダー
■ネック:メイプル
■指板:メイプル/21フレット
■NEWアメリカンヴィンテージピックアップ×3
■コントロール:1ボリューム、2トーン、3WAYスイッチ
■ブリッジ:アメリカンヴィンテージ・シンクロナイズドトレモロ
■ツイードハードケース付

はもにかも吹かず、最近は夜な夜なギターを弾いていたり・・・

ちなみに、処分したのは、
◎Gibson Les Paul Junior Double Cutaway Faded WinRed
◎FenderMexicoStratocaster50’sBlack

レスポールジュニアは売った後すぐにwebに掲載されていました。
そして、数日後、すぐに売れておりました・・・
手放してしまうと、ちょっと寂しい・・・

メキシコのストラトは、’50sでもなんでもなくて、
ただのエントリーモデルだったようです・・・

あと、
ちょっとお気に入りだったフェンダーメキシコのキャンディアップルレッドのテレキャスは、
娘にあげちゃう予定です。

Fender Mexico 60s Telecaster CAR

Fender Mexico 60s Telecaster CAR

最近メンバーも新しく入手したギターやらベースやらあるようですが、
なかなかアップされませんっ

どうよっ

6月 19

最近のブルース業界は指弾きのギタリストがだいぶ増えているようだ。

まあ、天下のジェフ・ベックさんも指弾きの第一人者になってしまったように、早弾きを捨てて指のタッチを大事にするギタリストが増えることは良いことであろう。

というか、まあ好みの問題だが・・・・・。

gatemouth
ブルース系の指弾きの場合、右手のフォームはかなり異質。
写真のゲイトマウス・ブラウンは極端だが、これに近いフォームのブルースマンは多々存在する。これがスタイルなんだろうか。
そう言えば、ブルースピアニストもかなり特殊なフォームが多い。
手の甲が、鍵盤より下にあったりする。
ともに、クラッシックの先生が見たら泡を吹いて倒れること必至である。

実はピック派の私も曲によっては使い分けをする。
きっちりリズムを刻むような曲、またはソロがギャリギャリになるような曲はピックだが、ウォーキングベースを多用する場合は指が多かったりする。
その際、ピックは中指と薬指の間に挟む。ギターによってはピックガードの端の隙間に挟むこともある。

闘魂ピック入れ
あ、いけね、ピックの話を書こうと思ってたんだ。

ピックにも様々な形があったりする。
多数派は「ティアドロップ型」というやつか。
私は、ダメ。
弾きながらピックを回してしまうようで、三辺がすべて同じ形である必要がある。

これが私のピック入れである。
「闘魂」!

裏にはアントニオ猪木氏の似顔絵あり。

フェンダーピック
昔のピックがかなりあった。
(割れてるのは捨てなさいよ!)

これはフェンダーだ。
高校に入ったころ、「バディ・ガイはFENDER の THINを使ってるらしい」という話を聞き、しばらく使っていたが、すぐに割れてしまう。買っても買っても割れてしまう。
すぐに HEAVY に戻してしまった。

その他モロモロ
これはギブソンをはじめ、いろんなメーカーのピックだ。
上段左から2番目の不思議なピックは、その3か所の面が”H” “M” “S”と表記されており、1枚で3種類の硬さが楽しめるという全く実用的でないピックである。

有名人モデル
いまでは結構あるんだろうか、有名人モデルである。
ちなみに、これらのピックは購入したわけではなく、貰ったりスタジオで拾ったりしたもの。
私が5角形のピックを使うと思うかね!

べっ甲はサイコー
で、もう25年くらい愛用しているのは、鼈甲(べっこう)のピックである。

これは軽くて堅く、とてもフィットするのである。
ただ、ちょっと高い。
下手すると1枚1,000円くらいするんじゃなかろうか。
むかし、清瀬にあった「Y堂」という楽器屋が閉店するにあたり1枚100円の大廉価にて多数購入するも、在庫が減ってきて最近はネットで安いのを探して購入する。
ただ、鼈甲のピックは1点ものなので、実際さわって購入しないと厚みが気に入らなかったり等々で、通販モノの悲しい物語であったりもするわけだ。

Clayton , not Pee Wee Crayton
そして、高価なお品に代わって登場するのが、このピック。
「CLAYTON」というメーカー。
ピー・ウィー・クレイトンとはスペルが違う。
これはなかなか。
まだ、さほど使用はしていないが、「鼈甲テイスト」のピックという宣伝文句は案外ウソではない。
タバコは1,000円になったら禁煙するようだが、鼈甲ピックは代替え品でなんとかなるか。
それとも、完全指弾きに転向すべきか。

たいした悩みではないか・・・・・・?

ディズニーピック
<おまけ>

ちょうど2年前、ディズニーランドに出演したのだが、その時購入した「ディズニーピック」。

夢がありますね ♪♪



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