Epiphone EB-1
最近、地元の家電系のリサイクルショップでゲットしました。
古くはマウンテンのフェリックス・パパラルディがブースターをかけてブリブリ弾いていた本家Gibsonのやつが印象的でした。2005年のクリームの再結成ライブでジャック・ブルースじいさんが椅子に座って弾いていたのも記憶に新しいところです。本家はもちろん、このkorea Made のEB-1も最近、国内ではなかなか見かけなくて、つい手が出てしまいました。
購入の現場をカミさんに目撃され、ちょっとヤバイ状況ですが・・・。
シリアルNOから1999年のSaien Plant という韓国メーカー製とわかりました。この年のThe Best Quality Award で本家より表彰されとるそうです。確かに最近の量産コリアブランドより作りはしっかりしているかも。音も70年代風でいい感じだし。
仕様ですが、ボディー材:マホガニー、ネック材:マホガニー/ローズ、ボルトオン、ピックアップ:ハムバッキングx1、塗装:サテンフィニッシュ(本家にはなく珍しい)・・・といった感じです。
またミディアムスケールのネックであり、ボルトオンタイプのデタッチャブルということも本家とは違うところです。発売時の定価は¥50,000とのことですが、今回¥15,000で入手できました。珍しいこともあって、ヤフオクで出品されていた同じモデルは¥40,000以上で落札されていました。
ラッキ〜!いつかNG’Sでナンタケット・スレイライドをやりたいもんです。(たぶん、無理)
Epiphone El Capitan
以前に手に入れたセミアコベースもなかなかイイ感じの音を出してくれていたので、フルアコのほうも同じブランドにしようと思いました。
セミアコのほうは国産ですが、こちらはアメリカで販売されているモデルを輸入したものです。親ブランドであるギブソンの物よりも、ぐっと安価なモデルですが、そこは伝統あるエピフォンですから、音のほうは期待できそうです。
画像では、わかりにくいですが実物はかなりデカイです。フルサイズのボディーにロングスケールのネックで、立って弾くのはかなり辛いかもしれませんが、いつか、のライブでアンプラグドタイムが実現する時は活躍してくれるでしょう。
それまでに、この大きさに慣れ、練習も別メニューでやることが必要かもしれません。
万年練習不足の私には厳しい買い物だったかも・・・・。
Epiphon Rivoli EB-2
GIBSON ’57Classic
EPIPHONE Riviera用にピックアップを入手した。
Rivieraは335のサブギターとして弾きやすさが気に入っている。ただし、生音は335以上に響くがアンプを通すとちょっと・・・。どうもピックアップは無名のものに交換されているようだ。と言うわけで、ヤフオクで落札したのがこれ。オマケということでFENDERのクロスとGIBSONのゴールドのブリッジも付けてくれた。
出品者の方のメールによると、GIBSON Custom Shopのスポット生産のレスポールから外したものらしい。そのレスポールとは、fホールのついたセミホロウボディのもので、ハウリング対策にDUNCANに換えたので不要になったとのこと。Oh! No!! やっぱり箱ものにはDUNCANなのでしょうか?まぁ、私のように335にDiMarzioのスーパーディストーション積んじゃう人もいますんで・・・。
NG’sの半田付けマニアである大江親方によると、セミアコの配線等は難しいらしいので、またシャーウッドギターワークショップにお願いすることになりそう。
