2月 15
昨日はバレンタインデーだった。今年も仕事がらみの義理チョコ数個とカミさんの夫婦の絆の確認チョコを酒のツマミにしながら一杯やっていて、ふと思い出したアルバムです。
イギリスのフォークシンガーであるロイ・ハーパー。
何故かジミー・ペイジ、ポール・マッカートニーといった大物ロックミュージシャンに敬愛される人です。レッドゼッペリンのサードには彼を称える曲が収録され、ピンクフロイドの「炎」というアルバムではゲストボーカリストとして迎えられていますね。
このアルバムは1974年に発表されゼッペリンのメンバーに捧ぐとされています。
しかし、鉛筆で描いた自分を自ら消しゴムで消している絵のジャケットって、いったい・・・・・。
トラックバックURL : https://the-ngs.org/mutter/1111.html/trackback
2009年2月16日 at 8:24:37
ロイ・ハーパーって知りませんでした。
ちょっと調べてみましたが、アルバムは結構、リリースされているんですね。
ただ、売り上げは、さほどではなかったようです。
しかし、多くのミュージシャンには、非常に高い評価を得ているとのこと。
まぁ、ミュージシャンズ・ミュージシャンってことなんでしょうね。
機会があったら、聞いてみます。
2009年2月16日 at 8:50:47
“Valentine” タイムリーな話題のご提供ありがとうございます。
私は”バレンタイン”と聞けば、ロッテのバレンタイン監督か、エルボードロップのジョニー・バレンタイン(古い)しか思い浮かびません。。。。。。
2009年2月16日 at 10:22:03
ゼッペリンが好きな太田隊長や吉田隊員は良く知っているかとは思いますが、まあ、知る人ぞ知るって感じの人ではあると思います。
彼の音楽には憂いを感じます。ある意味「鬱」の音楽でもあり、多かれ少なかれ「躁」の音楽であるロックとは対照的ですね。
ただしブリティッシュロックの中にある、どこか湿った感じは、ヨーロッパの風土が生んだ独特の感覚であり、彼の音楽と共通するところではあると思います。
2009年2月16日 at 10:40:46
えんぴつ描きのジャケットいいですね。
バレンタインだったんですよね。。。
14日、家に帰ると、娘たちから頂きました♪
2009年2月16日 at 11:39:29
>えんぴつ描きのジャケットいいですね。
ジャケットは、ほんとにいい感じですね。
2009年2月17日 at 0:43:12
次のNG’sのジャケットは、
伊藤さんにえんぴつで描いてもらうってのは?