9月 22

Fender USA Precision Bass ‘76こちらは高校時代の友人で伊藤さんがリーダーだったStone Crazy Blues Band のベース若林さんから譲ってもらった物です。彼は私のベースの師匠でもありました。彼が高校2年の時に西新宿のサン楽器(今はもうない)で購入したものでした。現役で東洋大学に進んだ彼は先生になる為、バンド活動は止めてゼミに励んでいたので、一浪後、日大生になった私に8万円で譲ってくれました。大学の4年間は、ほぼ、これ1本で活動していました。就職後のバンドではジャズベースがメインだったので、先日、25年振りにメンテしましたがネックの反りも電装系のガリも無く、すぐ復活したところは、さすが本家!と関心した次第です。悪名高きCBS傘下時の作りが荒いモデルですが、時間を経て渋くまとまってきてます。ピックガードは、もともとブラックでしたが入手当時からGRECOのホワイトに交換してました。ただ、形状が微妙に違っていたので、最近ヤフオクで入手したUSA物に替えました。ドナルド・ダックのステッカーは、もちろんMG’sのダック・ダンに敬意を表して20年前から貼ってます。


 

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2 Responses to “Fender USA Precision Bass ’76”

  1. 伊藤 正純 Says:

    懐かしいなぁ〜。
    本題とはずれますが、若林くんのことを。
    彼は小学校3,4年の頃、文京区のほうから清瀬に引越してきて同じクラスになり、すぐ仲良くなりました。高校までずっと同じ学校でしたが、中学の時に二人でCREAMに感動して、クラプトンとジャック・ブルースになりきってました。「金物屋の伸ちゃん」をジンジャー・ベイカーに仕立てて初めてのバンドBLUES POWERを結成したのはプロフィールにあるとおりです。卒業コンサートでは彼の歌でWhite Roomを演ったのですが、そのヴォーカルがかなりの評判(悪い意味で)となり、落ち込んだ彼はその後二度と歌うことはせず、ベースに没頭することとなります。当時の清瀬高校では間違いなくナンバーワン・ベーシストでした。高校三年間、一緒にBluesを聞きまくりましたが、早々に教師になる道を選択し大学時代からすっかり疎遠になってしまいました。まだ、がんばって先生やっているんでしょうか。ベーシストの道は大江さんが受け継いでいますが。

  2. 工藤 雅夫 Says:

    良いですね〜高校の時からずっと一緒に、今もやれるってことが。

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