8月 29

Little Brother Montgomery日比谷小野音のライブ音源を聴いていると、最初から最後まで雑音が入っていることに気づいた。よく考えたら、セミの鳴き声だった。

1975年7月20日。高校生になったばかりの私は日比谷野音で「第3回ブルース・フェスティバル」を見た。

自分で作った9弦ギターを弾くBig Joe Williams、ピアノ・ブルースのLittle Bother Montgomery、トリはJmmy Dawkins、Jimmy Johnsonを従えた初来日のOtis Rush !!。

 ちょうどLittle Brotherのころ、セミ時雨が凄かったのを思い出した。ピアノブルースの弾き語りのバックでセミの共演。なんとも不思議な良さがあった。

この時のライブ、すぐに買ったけど、CD化したのかな?

32年後、日比谷でセミ時雨の中、自分が演奏するとはね。

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3 Responses to “日比谷野音の想いで”

  1. 太田 浩一 Says:

    26日のセミ時雨の話題、MCネタに用意していたが話をし忘れました。

  2. 伊藤 正純 Says:

    あがってたんですかねぇ。

    そう言えば、超有名スローブルース、Buddy Guyの”First time I met the blues”のオリジナルは、なんとこの方なんですね。

  3. 斉藤 智喜 Says:

    確かに、蝉がにぎやかでしたね(^^;

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