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先日、入手した「Fender FR-50CE SB」です。
Fenderブランドにて販売されているようですが、生産は中国らしいです。
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仕様としては、
トップ:スプルース
バック&サイド:マホガニー
ネック:ナトー
指板:ソノケリン
テレキャスターのフロント・ピックアップとフィシュマン・ピックアップを装備
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F-ホールは、Fenderのロゴの「F」で作られている。これは、僕的に結構、気に入ったところですね。
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さすが、中国生産というか・・・
僕は、別に中国産のイバニーズのギターを所有していますが、それは、非常によくできています。しかし、このリゾネーターは、どうでしょ?!
ご覧いただければわかると思いますが、3弦と4弦の間隔が、開き過ぎです。
Fenderブランドなんですから、このあたりくらいは、しっかりしてもらいたいものですね。
1970年代中期以降のFenderの様です。あの当時も作りが非常に雑でした。
ただ、今回入手したものは、並行輸入品ということなので、国内の代理店を通して購入した場合は、この様な商品は、代理店のところで、ストップするようになっているのでしょうかね?
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こちらは、ブリッジの写真ですが、ちょっと見にくいですけど、ちゃちな木のブリッジ。しかも、いい加減な設置ですね。ちょっと唖然・・・
まぁ、安いのでこんなものなのか?とも思いたいところですが、僕的には、Fenderのブランド失墜って感じですね。
このままでも使えないことはないんですけど・・・・・
できれば、3弦と4弦の間隔を調整したいと思いますが、リゾネーターの部分を外さないとブリッジをいじれない。
もうちょっと、メンテナンスのことを考えた設計が必要な気が・・・・
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エンドピンの右側にある黒いボックスは、フィシュマン・ピックアップ用の電池ボックス。
音はどうかというと、僕は、リゾネーターを手にしたのは初めてなんですけど、思ったよりジャキジャキした感じの音では無いですね。まぁ、ボディが木なのでそうなのかもしれませんが、思っていたほど、リゾネーターの反響音が前に出てこない感じです。
ピックアップは、フィシュマン・ピックアップの音の方が、なんかいい感じですね。
2008年4月26日 at 21:07:22
おっ!話は聞いていましたが、届いたんですね。確かに数あるコピーブランドに対抗する為に廉価なモデルを作る戦略は、今や、どこのビックブランドでも避けて通ることは出来ないのでしょうが、Fenderは、けっこう下手ですね。
GibsonのようにOrville、Epiphoneといった子ブランドに廉価モデルのアジア生産を託して、自己ブランドのクオリティを維持するといった感覚はないのですかねぇ。
まぁ、そんな呑気なところがアメリカンスタイルというか魅力でもあるのかもしれませんがね。さて、音のほうは、やっぱりドブロとアコギの中間的な音なのでしょうか?
2008年4月27日 at 10:17:22
そうですね、避けて通ることのできないことかもしれないですね。
ただ、こういう商品が「Fender」ブランドとして世に出てしまうのはどうかと思っちゃいますね。
スタインバーガーもそうなんですけど、4、5年前に楽器店に行って、5万円くらいのスタインバーガーを見たときもそう思いましたよ。
塗装が最悪でした。
この「FR-50CE SB」も一応、定価は、84,000円ということになっているのですが、そこまでのクオリティは全く感じられないですね。
音は、どちらかというとアコギっぽいですね。
2008年4月27日 at 15:56:51
まあ、逆に言えば廉価でありながら、リゾネーターを味わいつつ、ピックアップからの出力も楽しめるということですんで、ブリッジを手直しすればそこそこ使えるんじゃないでしょうか。
いろいろと、中国モノは気をつけろってことなんでしょうかねぇ・・・。
2008年4月27日 at 22:40:17
僕の購入した価格は、30,000円だったので、これがFenderブランドでなければ、まぁ、こんなものなのかって思えたんですけどね。
こういう、うるさいユーザーの意見があって、商品はよくなっていくんでしょうw
ブリッジを直さなくても、一応、使えています(^^;
2008年4月29日 at 22:46:50
>ただ、こういう商品が「Fender」ブランドとして世に出てしまうのはどうかと思っちゃいますね。
確かに。同感です。
ブランドを語ってるだけかってのは残念ですよね。
ギャクに、値段の割にも、さすがFenderだなっ、て思わせる何かが欲しかったですよね。。。