4月 17
エピフォンのエレアコベースを入手しました。
以前に手に入れたセミアコベースもなかなかイイ感じの音を出してくれていたので、フルアコのほうも同じブランドにしようと思いました。
セミアコのほうは国産ですが、こちらはアメリカで販売されているモデルを輸入したものです。親ブランドであるギブソンの物よりも、ぐっと安価なモデルですが、そこは伝統あるエピフォンですから、音のほうは期待できそうです。
画像では、わかりにくいですが実物はかなりデカイです。フルサイズのボディーにロングスケールのネックで、立って弾くのはかなり辛いかもしれませんが、いつか、のライブでアンプラグドタイムが実現する時は活躍してくれるでしょう。
それまでに、この大きさに慣れ、練習も別メニューでやることが必要かもしれません。
万年練習不足の私には厳しい買い物だったかも・・・・。
12月 12
メールに書いた「秘密兵器」です。なにが秘密かって、カミさんに秘密なだけです。例によってヤフオクでのゲットです。出品者のこんなコメントに踊らされて、思わず “ポチッ”しちゃいました。
ご覧いただきありがとうございます。神戸のハンドメイド工房製作(現在は廃業)のオリジナルジャズベースです。前オーナーがブルース・ロック系セッションで著名なプロの方で、そのプロの方いわく「音がワイドレンジで激太!」とのことでした。ほとんどが謎のベースなのですがつくりは細部にわたってこだわりぬいた材、パーツで構成されております。
スペックは…
■ボディー:AAAAA Flame koa on Mahogany
■ネック:Jacaranda on Hard Maple
■ピックアップ:Lindy Flarin JB
■サーキット:EVA電子製カスタムプリアンプ(Treble, Mid, Bassのブーストカット+トーンシフター)
■ブリッジ:Badass
ペグはグローバーが付いていて、ピッチも安定しております。ノーマルなJBでは体感し得ない図太い中低音と抜けのいい高域が同居するサウンドは一度弾くと病みつきになります。
・・・・だそうです。家の小さなベーアンじゃ、良くわからないので、15日のリハに持っていきますね。長く続いているヤフオク病に終止符を打つ1本となるか?
9月 22
こちらは高校時代の友人で伊藤さんがリーダーだったStone Crazy Blues Band のベース若林さんから譲ってもらった物です。彼は私のベースの師匠でもありました。彼が高校2年の時に西新宿のサン楽器(今はもうない)で購入したものでした。現役で東洋大学に進んだ彼は先生になる為、バンド活動は止めてゼミに励んでいたので、一浪後、日大生になった私に8万円で譲ってくれました。大学の4年間は、ほぼ、これ1本で活動していました。就職後のバンドではジャズベースがメインだったので、先日、25年振りにメンテしましたがネックの反りも電装系のガリも無く、すぐ復活したところは、さすが本家!と関心した次第です。悪名高きCBS傘下時の作りが荒いモデルですが、時間を経て渋くまとまってきてます。ピックガードは、もともとブラックでしたが入手当時からGRECOのホワイトに交換してました。ただ、形状が微妙に違っていたので、最近ヤフオクで入手したUSA物に替えました。ドナルド・ダックのステッカーは、もちろんMG’sのダック・ダンに敬意を表して20年前から貼ってます。