12月 09

Epiphone Riviera with Gibson 57 Classicシャーウッドギターワークショップにお世話なっていた、Epiphone RIVIERAが昨日退院した。ピックアップ載せ替えとブリッジ交換。ピックアップはGIBSON 57Classicに。その場で試し弾きを。

おお〜っ!まろやか〜。弦高も見事にバランスよく直してあり、あれ?335より弾きやすいかな?と思わせるほど。

さすが匠の業師、太田さんの仕事でした。最近知ったのですがMixiにシャーウッドのコミュを見つけました。すでに100人以上の登録が。本人はあまりパソコンと縁がないようなので、知ってるのかなぁ?

お歳暮代わりにビールを持っていったら、「いやぁ、癖になっちゃうよー」と言いながらも、その場でプシューと。で2時間ほど音楽談義が。次のお客さんが来なかったら持っていったビール、全部なくなっていたかも。

昭和30年代のハコバン時代の話、ツムラコレクションの話、ちょっと言えない裏話をふんだんに盛り込み楽しく聞かせてもらいました。いやぁ、ほんとに太田さんのところへ行くのは楽しみです。

で、RIVIERAの代わりに入院したのは、ジョージ・ベンソン・モデル。以前のブログでも紹介したように、ピックガード崩壊でフロントピックアップも死んでいる(たぶん配線だとおもうけど)状態。太田さんの腕で生き返るでしょうか。年末の金欠につき、来年でいいですよ、と言って帰ってきました。

さぁ、本年最後のリハは久々にRIVIERA登場です!

11月 01

GIBSON ‘57classic

EPIPHONE Riviera用にピックアップを入手した。

Rivieraは335のサブギターとして弾きやすさが気に入っている。ただし、生音は335以上に響くがアンプを通すとちょっと・・・。どうもピックアップは無名のものに交換されているようだ。と言うわけで、ヤフオクで落札したのがこれ。オマケということでFENDERのクロスとGIBSONのゴールドのブリッジも付けてくれた。

出品者の方のメールによると、GIBSON Custom Shopのスポット生産のレスポールから外したものらしい。そのレスポールとは、fホールのついたセミホロウボディのもので、ハウリング対策にDUNCANに換えたので不要になったとのこと。Oh! No!! やっぱり箱ものにはDUNCANなのでしょうか?まぁ、私のように335にDiMarzioのスーパーディストーション積んじゃう人もいますんで・・・。

NG’sの半田付けマニアである大江親方によると、セミアコの配線等は難しいらしいので、またシャーウッドギターワークショップにお願いすることになりそう。


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