4月 24
昨日、久々の平日休みが取れたので近所のスタジオに入り個人練習してまいりました。
“STUDIO PAGE“(スタジオ・ペイジ)、西武池袋線ひばりヶ丘駅の近くです。
オープンから10年以上も頑張っておられるようです。
私は昨年ここの存在を知って会員になりました。
3つのスタジオがあり、オーナーがとても大切に管理しています。
きちんと定期的なメンテナンスも手抜かりなく行われているようです。
西武池袋沿線の方、要チェックです。
あ、このスタジオ名でオーナーの方がツェッペリン・フリークであることがバレバレですね。
この日、持参したギターは約4ヶ月入院していた “Ibanez GB-10” こと、ジョージ・ベンソン・モデルです。
なかなか小ぶりで、取り回しのよいギターです。
シャーウッド・ギターワークショップにて大手術を受けてきた話は私のブログをご参照ください。
さて次回のNG’sのリハには、こいつを持参しようと思っていますが、果たして。。。。。
12月 09
シャーウッドギターワークショップにお世話なっていた、Epiphone RIVIERAが昨日退院した。ピックアップ載せ替えとブリッジ交換。ピックアップはGIBSON 57Classicに。その場で試し弾きを。
おお〜っ!まろやか〜。弦高も見事にバランスよく直してあり、あれ?335より弾きやすいかな?と思わせるほど。
さすが匠の業師、太田さんの仕事でした。最近知ったのですがMixiにシャーウッドのコミュを見つけました。すでに100人以上の登録が。本人はあまりパソコンと縁がないようなので、知ってるのかなぁ?
お歳暮代わりにビールを持っていったら、「いやぁ、癖になっちゃうよー」と言いながらも、その場でプシューと。で2時間ほど音楽談義が。次のお客さんが来なかったら持っていったビール、全部なくなっていたかも。
昭和30年代のハコバン時代の話、ツムラコレクションの話、ちょっと言えない裏話をふんだんに盛り込み楽しく聞かせてもらいました。いやぁ、ほんとに太田さんのところへ行くのは楽しみです。
で、RIVIERAの代わりに入院したのは、ジョージ・ベンソン・モデル。以前のブログでも紹介したように、ピックガード崩壊でフロントピックアップも死んでいる(たぶん配線だとおもうけど)状態。太田さんの腕で生き返るでしょうか。年末の金欠につき、来年でいいですよ、と言って帰ってきました。
さぁ、本年最後のリハは久々にRIVIERA登場です!
8月 30
Ito’s ギターコレクション第2弾!
「イバニーズ」時代のジョージ・ベンソン・モデルです。これを入手したのは、1984〜85年頃です。
私は何故か「TRAVIS BEAN」というネックがアルミで出来たギターを持っていました。ヘッドが重くならないよう、T字型にくり抜いてある凄いギターでした。しかし指板は木。相性が良いわけはなく剥がれて来るようになったので、友人の紹介で水道橋イケベ楽器の前田店長に頼み、委託品ということで店頭に出してもらいました。ところが買い手もつかず、そんなギターも忘れそうになった頃、「個人的にギターを交換したい人がいるんだけど」という話に乗り、先方が提示したギターがこれ。等価交換なのだがだいぶ得したようです。
送られてきた時に、ジュラルミンの重たい豪華角ケースにびっくり(昔はこのケースだったよう)。ネックもとても握りやすく、弾きやすさ抜群。ところが、ちょうどこの頃から音楽活動を辞めてしまい、結局アンプを通して弾かず仕舞い。
20年後にケースから取り出すと腐っていました。
このリアのピックアップはピックガードに直接取り付けられているタイプなのだが、長年の劣化でピックガードがもろもろになってしまい、触ると崩れてしまうような状況。かなり悲惨です。
なかなか良いギターなので、何とか復活させてやりたいです。必ずや!!