3月 23
昨日、Bump Cityで開催されたブルース・セッションに行ってきました。
まったりした中でのセッションだったのですが、全部で10曲くらいやったのかな?
いつものように、Krakenのギターを持って、セッションに参加。
今回ドラムで参加されたDさん、僕は初めての方でしたが、僕のギターをじ〜〜っと見て、
「あ!Krakenのギターですか、初めて実物見ました!韓国のメーカーですよね!」
と、やけに感激していました。
僕としては、Krakenのギターを知っている方と初めて会って、とても感激!。
しかも、ドラマーの方だし。
セッションも終わって、ギター談義をしていたのですが、やっぱりギブソン系のギターは、スケールが短いからチューニングがね・・・・
などど話していたのですが、Krakenのギターは、どうなんだろう・・・
と、レスポールとネックを合わせてみたら、あれ??ギブソンスケールかと思っていたのに、長い!
ってことは・・・・ということで、テレキャスターのネックと合わせてみた。
あらま、ぴったりだ!
いままで、ず〜っとギブソン・スケールだと思っていたのに、フェンダーのロング・スケールだったんですね。
ちょっとはずかしい・・・・
4月 18
こちらは、先日のリハーサルでお披露目した「Kraken」のギターです。
派手なインレイとボディーが気に入って入手しちゃいました。
少々ネックが太めなのですが、まぁ、慣れれば特に気にするほどのことではないですね。
特にこのギターが欲しかったというわけではないんですけど・・・というか、「Kraken」というメーカーさえ知りませんでした。
Kraken Custom Guitarsというメーカーは、韓国のメーカーのようです。

ご覧の様に、ボディにも貝が2本のライン上に埋め込まれています。

ブリッジ、テールピースは、一体型のバーブリッジ。ボリューム、トーンコントロールにも貝が・・・・

ヘッドも指板も派手派手!
これ、ポジションがわからんのです(^^*;
ちょっと慣れないと、間違ったポジションを弾いてしまいます。

ネックは、少々太めのかまぼこ型です。
ヒール部分はカットされているので、高いフレットも非常に弾きやすいです。
******* スペック ***********************************
ボディは、キルトメイプルのアーチドトップでマホガニーバック
ネックは、マホガニー&ローズウッドのセットネック
指板は、エボニー(アバロンと白蝶貝のインレイ)
PUは、Krakenオリジナルのハムバッキング
弦巻は、Groverのオートロック
ブリッジ、テールピースは、一体型のバーブリッジ
ミニSWは、コイルタップの切替
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ヤフオクで、テレキャスのシンラインを探していたのですが、なぜか、この子に会ってしまって・・・
運命の出会いというか、なんというか・・・・
気がついたら、入札しておりまして、そのまま放置しておいたら、その後、誰も僕の入札価格を超える方がいなかったんですね。
で、めでたく?僕の元へ・・・・
先日のNG’sのリハーサルのの時は、エフェクターのセッティングがいまいちで、ちょっと音が気に入らなかったのですけど、まぁ、なんかいい感じです。