12月 25

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チャールズ・ブラウン。一般的には地味なブルースマンかもしれません。

どちらかと言うと、ナット・キング・コールあたりのスタイルに近かったり、アーシーな感じの作品が多かったりします。初期のレイ・チャールズはチャールズ・ブラウンの物まねさんと言っても過言ではありません。多くのブルースマンに影響力を及ぼしています。

それと同時に「クリスマス」と言えば、チャールズ・ブラウンです。数多くのクリスマスのブルースを歌っています。クリスマスだけのブルースLPって、彼が最初じゃないでしょうか。

その中でも有名なのが “Merry Christmas Baby” 。わたしも、かつて12月のライブでは歌いました。いい曲です。

Otis Reddingがカバーしているのでも有名ですね。

昔のブルース、とくにジャンプ系などにはクリスマスにちなんだ作品が意外に多かったりもします。

ソウル系にもクリスマスの名曲が多いですね。昔はいろいろなオムニバスのLPとか出てましたが今はどうなのかな? シュープリームスもクリスマス・ソングのLPがありましたね。


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