4月 10
Vivid Sound 設立35周年記念で、あの”ブレイクダウン” のライブ盤(1980年録音)が再発されます。
とにかく凄いブルースバンドでした。
詳しい内容はこちらから。
近藤房之助さん、服田洋一郎さんという好対照な個性際立つフロント2名。
森田恭一さんのベースは、我がNG’sの大江さんもよくコピーしてましたね。
ドラムの小川俊英さんは、日本一遅いブルースドラマーでした。あのドスローブルースは誰も叩けません。
ですので、これは岡地曙裕さんが入る前の録音ですね。
男臭さのムンムンするような、硬派ブルースバンドでした。
あんなバンドはもう出ないでしょう。
すばらしいライブバンド。音だけでも、ぜひ聴いてください!
ちなみに、発売時は “永井隆&ブルーヘブン”との2枚組でした。
このバンドも永井隆さん(vo),小出斉さん(g),チャールズ清水さん(key),小堀正さん(b),大平幹久さん(d)という凄腕バンドで、当時よく見に行きました。
LPでは、脱退したばかりの吾妻光良さんも加わって録音してました。こちらの再発はないのかな?
このライブ会場、下北沢のスーパーマーケットは当然もうありませんが、私も何回か出演させていただきました。
懐かしい会場です。
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2008年4月10日 at 14:36:01
お〜っ、なつかしや!
森田さんのベースプレイは、そこそこ重い音で軽やかに弾む感じのウォーキングベースが素晴らしかったですね。
ぜひ、ライブ盤を入手して、一から勉強し直させていただきたいです。
Fender USA ’78 JAZZBASS という強力なアイテムも手に入れたことだし・・・。
あっ! 言っちゃった♪
2008年4月10日 at 14:50:47
もっちゃんのベースは凄いですよ。
ある本場のブルースマンのバックを務めたときのこと、平気で11小節や13小節でワンコーラスを終わらせるツワモノ相手に、何とかついていってました。
普通は崩れてしまいますね。
2回ほど、ご自宅にお邪魔したこともありますが、当方酔っ払っていて、何を話したのかまるで憶えていません。
で、練習に身が入るお話も聞けたので、このCDを買って勉強しましょう!