12月 30
Grecoのレスポール・スペシャルです。1989年に生産されたもののようです。
たぶん、ミントコレクション後期のEGS-65でないかと思われます。
このギターは、Gibsonのレスポール・スペシャルと違って、木目が全然見えません。黄色のラッカーで塗り込められています。TVカラーというより、からし色です。
昔に聞いた話なのですが、木目の見えないギターは、木の美しさを気にすることがないので、木の質とすれば、あまりいい木が使われていないって聞いたことがあります。レスポールですと、ブラックなども木目が見えないのでそうなのかもしれません。
このギターは、前回のリハーサルで始めて使ったのですが、
隊長に「今日のギターの音は、どうでしたか?」って聞いたら
隊長:「ちょっと線が細いですかね。Gibsonのレスポールと比べてですけどね」
気になったので、翌日、引き比べてみたら・・・・
確かにGibsonのレスポール方が粘りがあるって感じですね。さすが隊長です。
でも、僕的には割と気に入っているんですけどね。クリーンな音でカッティングをするとき、ピックアップのセレクタを中央にすると、な〜んか、いい感じの音です。また、リア側のピックアップにして、エフェクターでドライブしたときの音もなかなかです。
コンディションもよく、結構弾きやすいので、来年、ピックアップを変えてみようかな・・・・
トラックバックURL : https://the-ngs.org/instruments/466.html/trackback
2007年12月30日 at 10:09:27
Long Train Runnin’はこのギターでしたっけ?カッティングの音がクリアーで、とても小気味良いと感じました!
2008年1月1日 at 0:31:37
あと、あっ!あけましておめでとうございます。
今年もよろしくです。
ボディ材の木目については、私のスペクターも元々はブラックでしたが購入時、ネック周辺のトップコート塗装の割れが目立っていたので思い切ってクリアーでリフィニッシュしました。
結果、木目は元々ナチュラルの物と比べると明らかに良くないのと、ヘッドの割れ目をパテ埋め補修した後がありました。
修理工房の方のお話ですと、所謂「ツブシ」と呼ばれる塗装には良くある事らしいです。音質に変わりはないものの、中古相場の値段には差がでるとも言っていました。
次に塗り替える機会があれば、吉田 健氏のスペクターを真似てレッドにしようかな。
2008年1月1日 at 5:25:22
やはり、そうなんですね。
2008年1月4日 at 23:16:37
太田さんの耳は、さすがに鋭いですね!
違うんですね〜
Long Train Runninのカッティングはカッチョ良かったです!
さすがですね。