12月 30

Greco Les Paul Special TV YellowGrecoのレスポール・スペシャルです。1989年に生産されたもののようです。
たぶん、ミントコレクション後期のEGS-65でないかと思われます。

このギターは、Gibsonのレスポール・スペシャルと違って、木目が全然見えません。黄色のラッカーで塗り込められています。TVカラーというより、からし色です。
昔に聞いた話なのですが、木目の見えないギターは、木の美しさを気にすることがないので、木の質とすれば、あまりいい木が使われていないって聞いたことがあります。レスポールですと、ブラックなども木目が見えないのでそうなのかもしれません。

このギターは、前回のリハーサルで始めて使ったのですが、

隊長に「今日のギターの音は、どうでしたか?」って聞いたら
隊長:「ちょっと線が細いですかね。Gibsonのレスポールと比べてですけどね」

気になったので、翌日、引き比べてみたら・・・・
確かにGibsonのレスポール方が粘りがあるって感じですね。さすが隊長です。
でも、僕的には割と気に入っているんですけどね。クリーンな音でカッティングをするとき、ピックアップのセレクタを中央にすると、な〜んか、いい感じの音です。また、リア側のピックアップにして、エフェクターでドライブしたときの音もなかなかです。
コンディションもよく、結構弾きやすいので、来年、ピックアップを変えてみようかな・・・・

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4 Responses to “Greco Les Paul Special TV Yellow”

  1. 大江 公一 Says:

    Long Train Runnin’はこのギターでしたっけ?カッティングの音がクリアーで、とても小気味良いと感じました!

  2. 大江 公一 Says:

    あと、あっ!あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくです。
    ボディ材の木目については、私のスペクターも元々はブラックでしたが購入時、ネック周辺のトップコート塗装の割れが目立っていたので思い切ってクリアーでリフィニッシュしました。
    結果、木目は元々ナチュラルの物と比べると明らかに良くないのと、ヘッドの割れ目をパテ埋め補修した後がありました。
    修理工房の方のお話ですと、所謂「ツブシ」と呼ばれる塗装には良くある事らしいです。音質に変わりはないものの、中古相場の値段には差がでるとも言っていました。
    次に塗り替える機会があれば、吉田 健氏のスペクターを真似てレッドにしようかな。

  3. 斉藤 智喜 Says:

    やはり、そうなんですね。

  4. 工藤雅夫 Says:

    太田さんの耳は、さすがに鋭いですね!
    違うんですね〜

    Long Train Runninのカッティングはカッチョ良かったです!
    さすがですね。

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