どうも、僕は、練習しないでなんとかそれっぽくならないかと、機材に頼ってしまう傾向があるんですね。さらに、現状に飽きてしまうということもあるのかもしれません・・・・もっと、練習しろよって話なんですけど。
昨年より気になっていた「VOX ToneLabL」を購入。接続に関して、上の写真の右から、電源、ギター、ヘッドフォーン、MIDI OUT、MIDI IN。
この写真では、わかりずらいですが、本体は、大きくしかも重い。
外形寸法:500(W)×249(D)×80(H)mm
重量:4.5kg
本体は、レスポールより重いです。
また、パワー・サプライがでかい!
MIDI IN、MIDI OUTは、本体をパソコンを接続して、データをやりとりするためのものなんですけど、今時なんでMIDIなの?って気もします。USBにした方がよかったのではないでしょうかね。
まだ、それほどいじってないのですが、音は、割ときらびやかな芯のある感じです。ただ、きらびやかな分、ノイズが耳に付く感じがありますね。まぁ、これは、ギター本体の問題もあるんでしょうけど。
マニュアルは、いまいちよくないです。僕自身が文章の読解力が無いこともあるのですが、ちょっと不親切な部分がありますね。
基本的な使い方は、アンプのモデリングを決めて、空間系のモジュレーション、ディレイ、リバーブを設定するという感じです。
アンプの種類は、16種類。キャビネットの種類は、11種類となっています。
プリセットされているプログラムは、う〜〜んって感じです。こういう音も作れますっていうサンプルなのでしょうけど、普通、使わないでしょ?みたいな音も・・・
こちらの写真は、MIDIインターフェースを介して、MacBookProと接続している状況です。今回使っているのは、EDIROLのFA-101というオーディオ・インターフェースです。
こちらは、ToneLab LE SoundEditor for Macというソフトの画面。この状況で、「VOX ToneLabLE」本体を操作すると、リアルタイムでソフトの方へ状況が反映されます。また、逆もしかり。最新のバージョンは、1.1で、2008年1月16日にアップデートされています。
僕的には、「VOX ToneLabLE」本体で音を作るより、このソフトを使った方が編集しやすい感じでした。また、データを保存しておくことができるので、いつでも、その状態に戻せるというのがメリットですね。
なので、このデータがいろいろアップされるといいですね。
土日にいじってみようと思っています。
2008年2月3日 at 1:25:58
すごいっすね!
私はどうもこういうのが苦手ですが、やってみたい、トライしてみたいという気持ちだけはあるんです。
でも、多分今は無理ですので、10年後くらいに斉藤さんに教えてもらいたいと思っております。
だけど、10年たったらもっと進化してるか・・・
10年後のMacはどうなっているんでしょうね♪
10年前のMacからすると、結構進化していますが、確か10年前の機種だったと思われるPowerBook550cも今でも一応動きます♪
2008年2月3日 at 15:27:37
20年弱前になりますが、僕と太田隊長は、一緒にMIDIデータの制作などをやっていました。このお仕事が、太田隊長と知り合うきっかけになったんですけどね。
MIDIデータを利用して、音楽機器の制御をするというのは、すでにある程度確立されている分野ですね。
当時から比べますと、パソコンのデータ処理能力は飛躍的に進化し、現在では、GrageBandというソフトなどの様に、ギターをパソコンのLine Inに接続すれば、ソフトの中にギター用のエフェクターなどがすでに用意されていて、入力された音声データをリアルタイムでエフェクト処理して、スピーカーから音を出せるようになっています(多少にタイムラグがありますが・・・)
10年後は、どうなっているんでしょうかね?
ただ、どんなに技術が進歩したとしても、音楽は、人が演奏しているものでないと、やっぱりだめですよね。
僕は、やっぱり、ライブが好きですね。
2008年2月5日 at 22:17:00
ライブは良いですね!
アンプ倒しちゃったり出来るしw
10回の練習よりライブ一発!