こちら、「Gibson ES-135 Cherry」です。写真では、柿色っぽく見えますが、実際には、写真よりワインレッドというか小豆色に近い色です。
4月くらいから、無性に欲しくなってしまいました。ただ、もう、生産されていないんですよね。
とはいっても、生産されていたのは、1990年から2003年までなので、ヴィンテージってことでもないし、元々、それほど高価なものではなかったので、今回の購入価格も高いものではありません。
現在、Gibsonで制作されているものは、ES-137というものがあります。
また、日本向けにメンフィスのカスタムショップにて、P-90がマウントされた、ES-135が作られています。(逆に言うと、日本でしか売れないってことですかね)
色はなんといっても、この「Cherry」がグッドです。
このES-135には、P-100というピックアップが搭載されています。見た目は、P-90と同じなんですけど、コイルを2つ重ねノイズを減らしたハムバッキング構造になっています。
ホローボディのギターは、いいですね。
学生時代は、Navigatorの335タイプを使っていましたが、もっとソリッドな感じだったように記憶しています。
ES-135の方がボディが少々厚いのと、ブランコ・テールピースのせいでしょうかね。
まだ、ほんの数日ですが、弾いてみた印象としては、音の輪郭がはっきりしているって感じですね。
また、フロントのピックアップの音がなんともたまらくいいですね。
ただ、なぜか、1弦ので音が2弦、3弦と比べて音量が低い感じです。音圧がないというか・・・・・
このあたりは、メンテナンスでなんとかなるものなのでしょうかね?
こちら、ヘッドのロゴです。Gibsonの「i」の点が左にずれてる・・・・
またまた、愚痴になってしまいますが、どうしてこういうところをちゃんとできないでしょうかね。もしかして、ニセもの・・・
なんか、現在のNG’sのサウンドには、このギターが合うように気がします。
ただ、まだ、スタジオなどで使っていないので、ハウリングが心配ですね。
ハウリングがひどいようだと、ライブなどでは、使えないですね(T_T)
週末のリハに持っていこうと思っているのですが、これ、2本用のギグバッグに入らないんですよ。
今週のリハが、スライド無しかな・・・・
2008年5月15日 at 19:41:31
うぉっ!
いいっすね〜
>フロントのピックアップの音がなんともたまらくいいですね。
よさげですね!
弾いていて気持ち良さそうですね。
ロゴは、なんでしょう?
ちと、変ですよね。
伊藤さんが詳しそうですが。。。
2008年5月16日 at 9:22:40
うらやましいですね。
リハで弾かせてくださいね。
95年製でしたっけ?この頃のギブソンはどうでしょう?
かなり量産体勢にはなっているとは思いますが。。。本人が音を気に入ってGibsonのロゴ入りなら万々歳でしょう。
35年来、ブランコテールピース使ってますが、ストップより甘めというか丸いというか、ハマるとやめられません。
ただ・・・・弦が切れたらアウトです。収拾がつきません・・・。
何度も悲しい目に遭いました。でも止められません。
で、135ならハウリングは問題ないと思いますよ。
2008年5月19日 at 22:10:37
やっぱり、ハウっちゃいましたね。
どうも、リアのピックアップが暴れん坊のようです。
2008年5月20日 at 13:29:30
歪みをもうちょっと抑えればどうでしょう?
2008年5月22日 at 6:14:53
5月17日のリハーサルの音を聴きました。ブルースナンバーでの雰囲気がグッと上がって良いですね!特にベースがないので、二つのギターの音がクリアで気持ち良いです。あれっ?これでいいのかしら?うーん(・_・;)
2008年5月22日 at 10:01:09
ピックアップ、P100ですよね。普通に聞けばP90の音色。
いいですね、いいですね。
ほほほほほ。
2008年5月22日 at 10:08:48
>特にベースがないので、
大江さん、リハの当日は、ほんとに、たいへんでした。
メンバーのみんなが、ベース無いとたいへんだねーと口々に。
いやー、ベースの重要性を再認識したリハーサルでしたよ。
>P100ですよね
やっぱり、135使いたいですね。
次回のリハで、もう一回、挑戦してみようと思っています。
2008年5月22日 at 11:09:09
大江さん、リハサウンド聞いたんですよね。
みんなで、ベースのパートを何とか埋めようと必死な姿が見えるようでしょ?
ということで、個人練習も宜しくお願いします。
2008年5月22日 at 11:21:10
皆さん、いろいろと、ご迷惑おかけしております。次回のリハは何が何でも参加するつもりで、毎日、終電まで頑張っております。次回はSpaceWithを見据えたつもりで、エレアコ・ベースを試してみようと思うのですが、いかがでしょうか?2回目ですし、ちょっと
雰囲気を変えてみると、お客さんも喜ぶかなと・・・・。多分、ソリッドの方と2本持っていく体力は残ってないと思いますので、音が合わない曲があったらゴメンナサイ。
2008年5月22日 at 16:51:33
ということは、次回のリハーサルは、弦楽器は全部fホールありってことですね。
ハウリング対策思案中・・・・
フルアコのハウリング対策 / Ikakoo Gathering
2006年2月の特集/GIBSON ES-335’1967
2008年5月22日 at 17:21:58
スポンジ&下敷き、というのはよく聞きますね。
私の335はハウリングとはほぼ無縁でしたので、あまり気にしたことがありません。
ジョージ・ベンソン・モデルがやばいかな?フラマスはライブでハウリまくって随分と泣きました。
いい対策がわかったら発表してください。
2008年5月22日 at 19:01:22
近くのオリンピックでスポンジを買ってきました。
ちょっとやってみようかと思ったんですけど、fホールのところが、割れそうで怖い。
時間をしっかり取って、落ち着いてやらないとキケンですね(^^;
2008年5月23日 at 18:07:55
スポンジのカッティングで、失敗しました。
( iдi ) ハウー
2008年5月25日 at 0:11:26
斉藤さん、ハウリング対策、何か大変そうですね。私のエピフォンがリハ当日ハウった時は、是非、ご教授お願いいたします。また、ロングスケールのアコベは弦のテンションコントロールが出来ないので弾くのが難しいですね。ちょっとアタックを強くすると、すぐビビってしまいますヾ( ´ー`)。
2008年5月26日 at 6:19:48
>ロングスケールのアコベは弦のテンションコントロールが出来ないので
Epiphone El Capitanですか?
ブリッジの交換しないと、だめですかねー。
2008年5月27日 at 5:45:18
ウッドのブリッジで駒調整のできるやつは無さそうですね。たぶん、指先の微妙なタッチ具合で弾きこなすベースなのかもしれません。うーん、テクニックが追いつかんかも…(-o-;)
2008年5月30日 at 12:59:19
私的には、このギターの音が今まで一番好きです。
いいっすね〜
2017年3月28日 at 4:01:07
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