10月 10

ギターメーカー、米Gibson Guitar社には技術革新の歴史がある。
同社は、エレキギターのハムバッカー(ダブルコイル)式ピックアップを発明し、伝説的ギタリストLes Paulが開発した『Gibson Les Paul』ギターを世に送り出した。
そのGibson社が新たに、自動チューニング・システム『Powertune』を搭載するギターを売り出そうとしている。
このギターのヘッド部分にあるペグ(糸巻き)には、サーボ制御のモーターが組み込まれていて、モーターがペグを回して弦をチューニングする仕組みだ。

詳細は、WIRED VISION:自動でチューニングしてくれるギター、ギブソンから

いや、すごいですね。ペグが自動で回転してますよ。
上記記事には、YouTubeのビデオが掲載されていますが、デモは、レスポールではなく、ストラト使ってます
なぜ?
あ!これは、開発会社の「Powertune」というところのデモ・ビデオなんですね。

特殊なピックアップを装着するようで(RolandのMIDIギターのピックアップみたないもの)レスポールだとボディがアーチドトップになっているので、装着しずらいということがあったのでしょうかね。

ただ、僕的には、こんなシステムいらなーいって感じですね。

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2 Responses to “自動でチューニングしてくれるギター、ギブソンから”

  1. Booker Ota Says:

    Gibsonって何かピントがずれています。90年代にOpcode社を買収してStudioVisionを廃版ソフトにしてしまったトンチンカンな企業ですからね。・・・と恨み辛みが消えない私です。

  2. 伊藤 正純 Says:

    いやぁ〜100年後のギターはみんな「オートチューナー標準搭載」なんてことになってるんでしょうねぇ。
    ひじょうに便利そうです。でもアナログ派の私としては、ちょっと「う〜ん」って感じですね。でも電子チューナーでチューニングしていること自体NGかな。
    やっぱ、音叉ですかね。音叉。

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