12月 12
米ニューヨーク・ハーレムにある黒人音楽の殿堂「アポロシアター」に無名の日本人が立った。大阪出身の中卒シンガー、清水翔太(18)。ベン・E・キング(69)を輩出した登竜門「アマチュアナイト」に参戦、観客から総立ちの拍手を浴びた。地元紙では「日本で最もセンセーショナルな歌手になる」と絶賛。本場での武者修行の経験を糧に来年2月デビューする。
翔太がアポロシアターに立ったのは先月末。ニューヨークの週刊紙「アムステルダムニュース」の最新号は、チャールズ・ロジャース記者の署名記事で「彼のパフォーマンスを見られたことに感謝したい。パワフルなR&Bに感動した。間違いなく100万人に1人の逸材。日本で最もセンセーショナルな歌手になる」と絶賛。終演後、黒人音楽の代表的歌手のフレディ・ジャクソンが「ぜひ彼に会いたい」と楽屋を訪れた時の写真を掲載し、大々的に報じた。
詳細は、エキサイトニュースで
隠れた逸材は、いるんですね。
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2007年12月12日 at 19:33:20
いったい、何を歌ったのでしょう?聴いてみたいですね。
2007年12月13日 at 14:49:27
彼もデレク・トラックス同様、幼い頃の環境がそうだったんですかね?うちの2歳の次男は赤ん坊のくせにベースギターの弦をはじくのが大好きです。年頃になって始めたら、すぐ私より上手くなってしまうかも。斉藤さんに焼いてもらった吉祥寺ライブのGreenOnionsのリズムが大好きで、ずっと足踏みしてリズムをとっているそうです(妻談)。
2007年12月13日 at 15:39:24
こんなのありましたね。
http://meta.yahoo-streaming.jp/webevents/yahoo/event/hiphop/vocal09_300k.asx