9月 23

僕が「ビリー・コブハム – ジョージ・デューク・バンド」を知ったのは、1976年頃に出演した、モントルー・ジャズフェスティバルでのライブでした。FM放送にて、モントルー・ジャズフェスティバルの特集をしていて、その中でビリーコブハム – ジョージ・デューク・バンドも放送されました。この時の印象としては、ジョン・スコフィールドのギターの印象が、非常に強かったと記憶しています。摩訶不思議な、うにょうにょフレーズ。
こちらのアルバムでもそうですが、ビリー・コブハムのドラムは、良い意味でも悪い意味でも変態的なドタバタしたドラムです。手数が多いというか・・・・
ジョージ・デュークに関しては、めっちゃファンキーなプレイをしています。
初期のジョン・スコフィールドを知る意味でも、お勧めのアルバムです。
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2007年9月25日 at 22:52:29
ジョージ・デュークがプロデュースして黒人女性二人組、79年頃にsukiyakiをカバーしてヒットさせたユニット名が思い出せません。・・・なんだっけなー(あ、そういえば投稿メールが飛んできませんね。ここで言っても埋もれるかな・・・)。
2007年9月26日 at 12:49:46
テイスト・オブ・ハニーでしょうか?
2007年9月26日 at 14:02:00
このころのジャケットって凝ってますよね。
今、こういうテイスト少ないのかな。
2007年9月26日 at 14:38:24
投稿メールって、ひょっとして、このブログ名で携帯に来る文字化けした奇妙なメールの事でしょうか?訳わからなくて齋藤さんに返信して聞いちゃいましたよ・・・。齋藤さん、お騒がせしました。
2007年9月26日 at 17:09:31
そうそう。テイスト・オブ・ハニーでした。このころ有線放送で皿回しのアルバイトしてました。懐かしいー。