95歳
ボ・ディドリーさんも鬼籍に入られてしまい、ブラックミュージック界の大御所たちも淋しくなってまいりました。
さてさて、大御所とまでは言いませんがこの歳にして、まだ現役バリバリのブルースマンです。
パイントップ・パーキンス(Pinetop perkins)。
この7月7日で、ナント95歳です!!
1913年生まれ。
日本の年号で言えば、「大正2年」!
一度だけ来日したマディ・ウォータース(Muddy Waters)のバックで来日したのも、もう28年前のこと。その後、来日したかはちょっとわからないんですが・・・。
100歳までは現役でやってもらいたいものですね。
[youtube:http://jp.youtube.com/watch?v=llSycN-WBqQ]
BREAKDOWN Live
Vivid Sound 設立35周年記念で、あの”ブレイクダウン” のライブ盤(1980年録音)が再発されます。
とにかく凄いブルースバンドでした。
詳しい内容はこちらから。
近藤房之助さん、服田洋一郎さんという好対照な個性際立つフロント2名。
森田恭一さんのベースは、我がNG’sの大江さんもよくコピーしてましたね。
ドラムの小川俊英さんは、日本一遅いブルースドラマーでした。あのドスローブルースは誰も叩けません。
ですので、これは岡地曙裕さんが入る前の録音ですね。
男臭さのムンムンするような、硬派ブルースバンドでした。
あんなバンドはもう出ないでしょう。
すばらしいライブバンド。音だけでも、ぜひ聴いてください!
ちなみに、発売時は “永井隆&ブルーヘブン”との2枚組でした。
このバンドも永井隆さん(vo),小出斉さん(g),チャールズ清水さん(key),小堀正さん(b),大平幹久さん(d)という凄腕バンドで、当時よく見に行きました。
LPでは、脱退したばかりの吾妻光良さんも加わって録音してました。こちらの再発はないのかな?
このライブ会場、下北沢のスーパーマーケットは当然もうありませんが、私も何回か出演させていただきました。
懐かしい会場です。
Epiphon Rivoli EB-2
GarageBandで遊んでみた
僕の普段使っているパソコンは、MacBookProなんですが、GarageBandというソフトがありまして、このソフトでちょっと遊んでみました。
GarageBandを起動すると、Magic GarageBandという項目がありまて、ここで、バンドのオーディションをすることができます。
各パートの楽器、自分の楽器を決めて、プロジェクトを作成するとバックバンドは、しっかり演奏してくれます。
今回は、「Slow Blues」というジャンルでやってみました。
ギターは、Greco Les Paul Special TV Yellow
MacBookProのラインに直結して、GarageBandに内蔵されているソフトエフェクターにて、ディストーションをかけてます。
なんか、Slow Bluesをレパートリーに入れたくなっちゃいました(^^;
「Have You Ever Loved A Woman」とか・・・・
YouTubeコレクションに、Freddie KingとEric Claptonの「Have You Ever Loved A woman」を追加しておきました。