6月 11
先日行われたアップルのWWDCの模様が、QuickTimeストリーミングにて配信されていた。その中で、iPhone用のアプリケーションのデモンストレーションがあったのですが、なんと、Line6のデモンストレーション。
※WWDCの模様は、こちらから、見ることができます。だいたい、1時間35分すぎくらいのあたりです。
そうなんです。あのアンプシミュレーターで有名なLine6が、iPhoneの中に入ってしまったんです。
こちらの写真は、アンプのリストから、アンプを選んでいるところです。結構な数のアンプが用意されていました。
ギターを弾くと、あたかも選んだギターアンプに接続していがごとく、ちゃんと音が出てました。すごい!
僕は、ライブではもちろんのことですが、リハーサルでも重たい「ToneLab LE」を担いで出かけます。それが、iPhoneで済んでしまうのであれば、こんなに楽なことはないです。
ただ、ギターをよく見ると、ピックアップが付いていません。これは、Line6の製品である「Variax」専用なんでしょうかね?たぶん、そうでしょうね。
で、ちょっと考えたのが、以下の画像になります。
※画像は拡大しません・・・あしからず

セレクター自体にiPhoneを差し込んで(iPhoneの電源供給は、セレクターにてできるようになっています)、セレクターにて4つのアンプを選択できるような感じになるといいですね。
もちろん、普通のギターが接続できないとだめですけど・・・・
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2009年6月11日 at 10:10:23
斉藤さんのアイデアもすごいっすね!
先日の上野ライブ前に話していたような事が起きてますよね〜
Garage Bandくんも入っちゃうとか。
ってか、入ってる?
新しいMacBookPro17inch欲しい。。。
次期OS待ってからの方が良いのかな。
2009年6月11日 at 15:28:37
このセレクター自体が、2.0Kg以下だと非常に楽になるんですけどね。
ただ、足でのスイッチ切り替えなので、頑丈なものでないとだめです。
実用的なのかどうかは、実際に使ってみないとわからないところですけどね。
2009年6月11日 at 19:20:40
すんません・・・・・・。
私はリバーブだけあれば、文句は言いません。
2009年6月11日 at 20:04:57
私はジーーーッといわないベースがあれば…(^。^;)
2009年6月11日 at 23:46:31
わたしは・・・
「あの」くちびると舌使いが欲しい。。。
2009年6月12日 at 9:29:04
くどーさん、ったらぁ〜
いやらしいんだからぁ〜