6月 13

昨日、注文してあった、ギターのブリッジが入荷したとの連絡があったので、今日、受け取りに行ってきた。
お店は、神田小川町にある「宮地楽器
ものは、何かというと、「GOTOH 510UB」

GOTOH 510UB

そうなんです。Krakenのブリッジを交換しました。写真左が、いままでのバー・ブリッジで右側が「GOTOH 510UB」です。
いままでのバー・ブリッジは、弦の張り替えの時に、結構、面倒だったんです。で、ネットでいろいろと調べてみたところ、「GOTOH 510UB」が、よさげかな?って思って、注文したしだい。

GOTOH 510UB

こちら、拡大写真。

いままでのバー・ブリッジは、弦の玉をブリッジの裏側にひっかけるという方式だったのですが、弦を張る際に、引っかかりが中途半端だったりすると、張っている途中で、外れてしまうことが何度もあった。ひどいときは、弦が使えなくなってしまったことも・・・・

今回購入した「GOTOH 510UB」は、引っかけるのではなく、穴に通すようになっているので、弦の張り替えがだいぶ楽になった。

ギターを弾いたりしない方は、知らないかと思いますが、「GOTOH 510UB」は、日本国内のギター・パーツ・メーカーが作っているものです。ちなみに、「GOTOH」の製品は非常に良質で、ギターのパーツ関係では、世界の「GOTOH」と言われているほど、よい製品を作っています。

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5 Responses to “GOTOH 510UB”

  1. 大江 公一 Says:

    私も自分で組み上げるベースには、ゴトーのペグを使っています。もっとも、私の場合は金欠のため、ヤフオクの中古を買っておりますが・・・。有名ブランドとして、もてはやされている、シャーラーやグローバーに比べて極めて安価で同等のクオリティーを実現している、凄い製品ですよね。このギター・ブリッジの各弦の飾りのようなものは、とても綺麗な色ですね。いにしえの日本の伝統芸というか職人気質のようなものを感じます。

  2. 斉藤 智喜 Says:

    >このギター・ブリッジの各弦の飾りのようなものは・・・・
    たぶん、これは、弦の玉の色だと思います。
    僕は、ダダリオの安い弦を使っているのですが、各弦ごとに玉の色が違っています。
    確かに、玉虫のような色合いですよね。

  3. 伊藤 正純 Says:

    私もテレキャスターもどきのペグをゴトーに変えてから、チューニングがちゃんと合うようになりました。

    クラーケン、カスタマイズして徐々に高級仕様にする魂胆ですね。

  4. 工藤 雅夫 Says:

    斉藤さんから「クラーケン」はほぼカスタマイズ・オーダー注文と聞いて、
    前オーナーが?と聞きましたが、
    デッドストックだったんでしっけ?

    USオリジナルとかとは違う、
    楽しみがありますね♪

  5. どーんと太郎 Says:

    あの~、結構な高級ギターだと思いますが、
    オクターブチューニングしないで使ってるんですか?

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